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      <title>サッカーユニフォーム物知り博士</title>
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      <description>サッカー日本代表のユニフォームから世界チームのサッカークラブのユニフォームまで色々な知識満載。お得にサッカーユニフォームを手に入れる方法も？</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>世界のサッカー代表ユニホームの傾向(２００６～編)</title>
         <description>サッカー代表チームのユニホームのモデルチェンジというのは、基本的には２年ごとに行われる。
では、２００６年以降の代表各国サッカーユニホームの全体的な傾向を少し見てみよう。

・06ドイツＷ杯～07年

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、PUMAが12、NIKEが8、adidasが6、UMBROとlottoが各2、Jomaとmarathonが各1となっている。

adidasがシェアトップの座から初めて滑り落ちてしまった。
そして、アフリカ5ヶ国を始めとする各大陸を満遍なくサポートしたPUMAが首位に躍り出ることに。
ただ、adidasはユナイテッドとリベロの両モデルにおいて、曲線ラインを強調するデザインを続々リリースして、デザインの潮流を作った。
リベロ、そしてそれに続く形のオノーレのアシンメトリーデザインの採用や、他ブランドでも見られている胸ゼッケンの真ん中から右胸への移行はその流れになる。

adidasは、ホームとアウェイの両モデルで別々の異なる汎用モデルを採用する場合が増え、また、NIKEもアウェイモデルについてはオリジナルデザインを採用することが増えた。
PUMAはデザインこそシンプルだが、身頃に各国の国旗、エンブレムの動物、紋様をスカシ風に入れている。
また、PUMAのロゴの肩への配置は、以降KAPPAでも見られる。

・ユーロ08スイス/オーストリア

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEが5、PUMAが5、UMBROが1だ。

まさに3大ブランドがしのぎを削っている。
イングランドが出場を逃してしまったUMBROはスウェーデンに賭ける形だ。</description>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 21:43:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>世界のサッカー代表ユニホームの傾向(2000～05年編)</title>
         <description>サッカー代表チームのユニホームのモデルチェンジだが、大体２年ごとに行われる。
それでは、２０００年から２００５年までの代表各国のサッカーユニホームの全体的な傾向を少しみてみよう。

・ユーロ2000オランダ/ベルギー～01年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが8、NIKEが3、UMBROが2、PUMA、KAPPA、hummelが各1だ。

adidasが半数を占めたが、他ブランドの有力国が軒並み出場を逃したこともあて、決して楽観視できるものではなかった。
adidasは衿付き、他ブランドはVネックという構図が現れた。

・02日韓Ｗ杯～03年

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、NIKEが8、PUMAが4、UMBROが2、KAPPA、hummel、uhlsport、Le coq、Joma、atletica、TENFIELD、marathonが各1だ。

3大ブランドのシェアがより高まり、UMBROやlottoなどの伝統メーカーの衰退が感じられた一方、中南米系のブランドも各サプライ国を死守した。

NIKEのナショナルカラーの蛍光色化（ナイジェリア、韓国）は賛否両論を呼ぶことになった。
ナイジェリアはそのあおりを受けて、胸ゼッケンのカラーの大会中変更を余儀なくされてしまう。
PUMAはアフリカネーションズカップにおいて、カメルーン代表にノースリーブモデルを投入して話題を呼びたが、本大会では規定上により袖が付けられた。

・ユーロ04ポルトガル～05年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEとPUMAが各4、UMBROが2、hummelが1となっている。

3大ブランドの寡占化状態は変わらない。
大国のサプライヤーの変更はそれほど見られなくなった。
デザイン面ではシンプル化の反動が徐々に出始めてきて、NIKEによる○囲みゼッケンは当時物議を醸すことになった。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 23:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界のサッカー代表ユニホームの傾向(90年代後半編)</title>
         <description>
サッカーの代表チームのユニホームのモデルチェンジというものは、大体２年ごとに行われる。
では、９０年代後半の全体的な傾向をみてみよう。

・ユーロ96イングランド～97年

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、lottoが3、PUMAとUMBROが各2、NIKE、Reabok、hummel、Olympicが各1だ。

イタリアのサッカーユニホーム支給ブランドとしてNIKEが初の国際大会に進出し、以降急速に攻勢を強めていくことになる。
また、16ヶ国中で衿付きモデルが実に12ヶ国と形勢は逆転し、衿付き全盛となっている。
袖に大会用のパッチが義務づけられたことも、このユーロからだ。

・98フランスＷ杯～99年

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、adidasとNIKEが各6、PUMAが5、UMBROとReabokが各3、lottoとKAPPAが各2、DIADORA、asics、hummel、ABA、Shamelが各1となっている。

NIKEとPUMAが攻勢を強めて、adidasとの3大シェア争いは激化した。
日本のＷ杯初出場と共に国内メーカーのasicsも初出場を果たしたことになる。
強国のデザインはシンプルな傾向だが、日本、クロアチア、ジャマイカ、南アフリカなどの初出場国は個性が強めなデザインで気を吐いた。

また、本大会用モデルには、全チーム「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という刺繍が入った。
それと、オランダの99年モデルから、自国と対戦国の２つの国旗が入る傾向も見られる。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界のサッカー代表ユニホームの傾向(90年代前半編)</title>
         <description>サッカーの代表チームのユニホームのモデルチェンジというものは、基本的に２年ごとに行われる。
つまり、４年に１回行われるサッカーＷ杯の年と、その中間のユーロ開催年に向けてニューモデルが投入されるわけだ。
当然、ヨーロッパ以外の国は、各大陸選手権に合わせた時期に新ユニホームを投入するケースも多いだし、中には大会ごとに発表するところもある。

では、９０年代前半の全体的な傾向をみてみようね。

・90年イタリアＷ杯～91年

Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェアはadidasが１５、PUMA･UMBROが各２、以下、lotto、Topper、DIADORA、RAPIDO、Le coqが各1となっている。
衿についてはVネックが13ヶ国で、衿付きが11ヶ国とほぼ半々に分かれた。
最大勢力のadidasもアルゼンチン、ドイツなど10ヶ国がVネックで、オランダなど5ヶ国は衿付きと傾向が分かれた。

・ユーロ92スウェーデン～93年

ユーロ出場8ヶ国のメーカーシェアはadidasが４、UMBROが２、lottoとhummelが各1となっている。

衿についてはadidas4ヶ国がVネックで、他の4ヶ国は衿付きとなっており、Vネックが先端イメージとなったようだ。
なお、この大会より胸ゼッケンが入るようになった（予選ではまだ胸ゼッケンは無し）

・94アメリカＷ杯～95年

Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェアは、adidasが10、UMBROが4、lottoとDIADORAが各3、Reabok、Mitore、RAPIDO、Shamelが各1となっている。

ブラジル、イタリアなど強豪国のモデルには身頃にエンブレムのプリントが入るのがトレンドになっている。</description>
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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 02:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカー代表チームユニホームの由来</title>
         <description>サッカーの代表ユニホームには各国それぞれ由来というか特色が表現されているものだ。

日本の青に関しては、その昔に胸に日の丸をつけていた時代に（今は袖につけている)、それが映えるようにとのことで青にしたのだそうだ。

ちなみに日韓Ｗ杯に出場した３２カ国のうち、実に２９カ国は自国の国旗の色をモチーフにしているんだ。
たとえばフランスの場合だと、上着は青でパンツは白、ソックスは赤という感じでトリコロールだ。
国旗の色とユニホームの色が無関係なのは、実はイタリア、スロベニア、そして日本の３カ国だけだったんだよ。

イタリアの青色のユニホームは、その昔、ローマ帝国時代において聖地を奪還した、強力な軍隊の象徴である十字軍の青い鎧をモチーフとしている。
スロベニアのユニホームカラーは緑だが、これは国土の山山を表現しているのだとか。

なお、ブラジルの場合は、カナリア色がたまたま国旗にも採用されているが、これはユニホームの色とは関係がないそうだ。
その昔、ブラジルが敗戦した際、ブラジル人がショックで心臓マヒにより数人死亡したことがあったんだ。
そのときの悲劇の傷を癒してくれる「カナリア」色をユニホームにも採用したことに由来しているのだそうだよ。

また、日韓Ｗ杯にこそ出場していませんだったが、オランダのオレンジは「オレンジ公」に由来している。

本当にサッカーの代表ユニホームの由来は多種多様なものがあるね。</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 04:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポンサーロゴがないサッカーユニホームが存在する？</title>
         <description>サッカークラブのユニホームには普通は支援しているスポンサーのロゴが入っているものだよね。
では、このスポンサーロゴが入っていないサッカークラブというのは存在するのだろうか？

結論から言うと存在する。
世界的ビッグクラブのＦＣバルセロナは創設当初からユニホームに広告を入れないクラブとして有名だった。

何故このようなことが可能なのだろうか？
これは実は、バルセロナというクラブはソシオというサポーター組織からの収入、グッズ収入、テレビ放映収入などから運営費がまかなわれているからなんだ。
05年には北京オリンピックの組織委員会よりユニホームロゴの掲出依頼のオファーを受けたという話もあったそうだが、これは立ち消えとなっている。
なお、06-07シーズンより児童福祉活動に対する支援という観点で、ユニセフと無報酬にて5年契約を結ぶことで合意した。
これによって他クラブのそれとは位置付けがかなり異なるものの、06年9月12日からクラブ史上初の胸部分にロゴを入れたユニホームを使用している。

ちなみに、関係あらないが「Mes Que Un Club(クラブ以上の存在)」というスローガンがバルサにはあって、ユニホームの後襟部分にこの言葉がプリントされている。

そういえばＪリーグの大分トリニータの場合、スポンサーロゴを入れたいのだけど、肝心のスポンサーが見つからず、最悪空白になってしまう恐れがあったそうだね。
結局、後日スポンサーが決まり、最悪の事態は免れたようだが。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 06:07:12 +0900</pubDate>
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         <title>国内サッカーにおける試合後のユニホーム交換について</title>
         <description>海外のサッカーや代表戦などを観ていると、試合終了後に両チームの選手がユニホームの上着を交換している光景をよく目にする。
あれは互いの健闘を称えあう感じでとてもいい光景だと思う。

ここでふと思ったのは、Ｊリーグでは何故この試合後のユニホーム交換がないのだろうということだ。
ほとんど目にする機会がないよね。 
 
これには理由があるようで、年間で支給されるユニホームの数が決まっているため、禁止される場合があるんだそうだ。
過去にレアルマドリードのジャパンツアーのときに、森本貴幸（当時ヴェルディ・現カターニャ）が憧れのロナウドと試合後にユニホーム交換をしようとした。
その際、夏用のユニホームの数が限られていたために記念撮影だけにされてしまったそうだ。

ルールで禁止されているわけでは無いのだ。
しかし、ユニホームをあげた場合は、多くのチームで年間に支給されるユニホーム枚数が決められているので、それ以上のユニホームは自腹になってしまうんだ。

それでも、時々サポーター席にユニホームを放り投げる選手も目にするし、試合後にロッカールームや選手バス乗り場で交換する選手もいるにはいるようだね。
数年前にピッチ上での話ではあらないが、グランパスのウェズレイとジュビロのグラウがユニホーム交換しているのを目撃した。

試合後のユニホーム交換は、サッカーの非常によいところだと思うだけに、このような理由で交換ができないというのはやや残念だね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>サッカーユニホームにエンブレムを付けたい！</title>
         <description>知り合い同士でサッカーチームを作ることになって、ユニホームも決めた。
胸にはチームエンブレムを付けよう！・・・でも、どこに頼めばいいのだろう？
どんな素材がいいのだろう？
費用はどれくらいかかるのだろう？
など、ユニホームのエンブレム作成に関して分からない点がいろいろ出てくるかもしれない。
そんな方のために簡単にだが、サッカーユニホームのエンブレム作成について書いてみたいと思う。
サッカーユニホームにエンブレムを入れたい！と考えている方は参考にしてみてください。

まず、エンブレムは刺繍屋さんにお願いするのがいいかと思う。
ネットで「刺繍 エンブレム」などのキーワードで検索してみるといろいろなお店のサイトが出て来ると思う。
技術と経験がしっかりした所に頼めば希望通りのエンブレムが出来上がると思う。
お店によって、デザイン原稿に沿いながら完全オリジナルのエンブレムを作成してくれるところもある。
自分がデザインしたエンブレムを作ってくれるところもあるようだ。
この場合は値段がやや割高になってしまうけどね。

また、有名クラブやナショナルチームが付けているような１０種類程度の基本パターンに、チーム名を入れ、オリジナルエンブレムとするところもある。
こちらは割と安価で済むよ。

値段についでだが、先にも言ったとおり物にもよるが、それほど高額というわけではないね。
なので、安心して作成を依頼してください。</description>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>サッカーユニホームの保存方法について</title>
         <description>サッカーのユニホームを購入した場合、皆さんは保存方法はどうされているだろうか？
大事なユニホームなわけだから、綺麗に保存しておきたいものだよね。

保存方法はいくつかある。 
まず、畳めるものは畳んでおき、ホームセンターなどでファスナー付きビニールカバーを買ってきて1枚ずつ収納する方法だ。 
この場合、色移りが考えられる場合には、紙を挟んでおこう。 

それから、畳みたくないものに関してはハンガーで吊るして、カバーをかける方法。 

そして、普段からよく着るものについては、単にハンガーにかけておくだけでもいいと思う。 
ハンガーを使う場合は、できるだけ太いもののほうが負担は少なくなるので良い。 
スーツ用などが最適じゃないだろうか。 
直径１ｃｍ程度の太さのものを使用するのがおすすめだ。

この３つの中では最初に挙げたビニールカバーに収納する方法が一番だと思う。
ただ、ホームセンターに行っても無地で透明のビニールカバーが見つからなかった・・・という方もいるかもしれない。
そのような場合は、島田包装の洋服カバーポリ袋の紳士用５０枚入りをネットで購入するのがおすすめだ。 

５０枚入りのものだと、送料と振り込み手数料を含めて１枚６０円以下という安価で購入できる。 
両面が透明なので鑑賞用にももってこいだと思う。

サッカーユニホームは素材によっては耐久性がよくないものもある。
常に綺麗な状態にしておきたいものだ。</description>
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         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>世界の個性的なサッカーユニホーム</title>
         <description>サッカーのユニホームは実に数多くある。
では、そんな数多く存在するサッカーユニホームの中で、特に個性的なユニホームを国内外問わずいくつかピックアップして紹介していきたいと思う。 

まずは、98年Ｗ杯前後のメキシコ代表だ。
最近はプーマがシャツの一部分に各国の象徴といえるものをうっすらと入れていたりするが、このときのメキシコ代表のものは全身にアステカの神々がくっきりと刻み込まれている。
これはかなりカッコイイと思った。

次にこれまたメキシコ代表だが、90年代に活躍した小さなＧＫカンポスのユニホーム。
一人だけ自身でデザインした特注モデルを着ていたんだ。
３色以上の蛍光色を組み合わせて、星や稲妻や渦巻きといった奇抜な柄が入り、しかもなんと日替わり。
サッカー史上最も派手なユニホームではないだろうか。

続いて国内のＪ初期のセレッソ大阪だ。
蛍光ピンクの桜吹雪のシャツに蛍光水色のパンツ。
チームとしては、サッカー史上最も派手なユニホームかもしれない。

それから、94年Ｗ杯のアメリカ代表。
ホームが紺色に銀の星、また、アウェイは赤のストライプと、これはまさに星条旗。
地元開催なだけあってデザインも気合が入りまくっていたね。

最後に98年Ｗ杯前後の日韓代表。
それぞれ紅蓮の炎、黒赤の陰陽があしらわれているものだった。
こちらも地元開催なので気合が入っていたね。

いくつか紹介してみたが、これらのほかにも個性が強いユニホームはたくさんあると思うよ。</description>
         <link>http://www.webjack.biz/soccer/2008/03/post_6.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>ナイキ社がアンブロ社の買収に大きく前進！</title>
         <description>英サッカー用品ブランドである「アンブロ」の大型株主ＪＪＢスポーツは、アメリカスポーツ大手であるナイキ社による買収を支持すると明らかにした。
これで、ナイキ社によるアンブロ社買収は、大きく前進することになるね。 

ナイキ社によるアンブロ社買収は、昨年の１０月、両者が５億６６００万ドルで同意した。
そして、ＪＪＢスポーツは昨年の１２月に、アンブロ社の持ち株２０％を売却していたのだ。 

ただし、１０．１％の株を依然として所持する大型株主で、ＪＪＢスポーツの合意を得ることが買収交渉には必要不可欠だった。
ナイキによる買収で、ＪＪＢの幹部は、株主が最大利益を受けると全面に支持をしている。 

アンブロとはどのような企業なのだろうか。
英国マンチェスターの郊外に本拠を置くアンブロ社は、サッカーチームのユニホームなどを手がけていることで有名だ。
そして、アンブロ社のユニホームを採用しているプロサッカーチームは、イングランド・プレミアリーグをはじめとして、なんと世界で１００以上にものぼるんだ。

ナイキ社は、アンブロ社をコンバースのような感じで、イギリスでの独立したブランドという位置で傘下に置く予定だ。
そして、サッカーにおけるシェアの拡大を目指していく。 

これはサッカーユニホームのフリークには驚きを隠せないニュースだね。
アンブロ社のユニホームが好きな方にはショックかもしれない。
今後の動きも注意深く見守っていきたいところだ。</description>
         <link>http://www.webjack.biz/soccer/2008/03/post_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>アフリカネーションズカップ出場国のユニホームメーカー構成</title>
         <description>サッカー・アフリカネーションズカップもなかなかの盛り上がりを見せているようだ。
アフリカサッカーはレベルがどんどん上がっているように感じる。
そんな中、この大会に出場している国のユニホームを支給しているメーカー構成を調べてみた。
調べたのは予選に参加した48ヶ国と開催国のガーナのメーカー構成及び本大会進出数だ。

※数字は左が予選出場国数、右が本大会出場国数を表している。

PUMA(12→8＋1)
エジプト、コートジボワール、カメルーン、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リビア、トーゴ、ナミビア、ガーナ。

AIRNESS(6→3)
ギニア、ガボン、ベナン、マリ、DRコンゴ、コンゴ。

adidas(3→2)
南アフリカ、ナイジェリア、ルワンダ。

NIKE(2→1)
セイシェル、ザンビア。

UMBRO(1→0)
モーリタニア。

uhlsport(1→0)
マダガスカル。

saLLer(1→0)
ガンビア。

Le coq(1→0)
アルジェリア。

LEGEA(1→0)
ジンバブエ。

不明(18→1)
ブルンジ、スーダン、レソト、ニジェール、リベリア、モーリシャス、赤道ギニア、ケニア、エチオピア、タンザニア、シエラレオネ、ブルキナファソ他


これをみると相変わらずPUMAが強いことが分かるね。
本大会出場国でも半数以上となる9ヶ国をサポートしていることになる。

次点はフランス語圈に強いAIRNESS。
アフリカ独特の色使いのバランスがなかなか秀逸だ。

aeidasは南アフリカ、ナイジェリア、NIKEはザンビアと長年にわたって支給してきた実力国に賭けている。

不明国は18ヶ国ととても多い。
メーカーロゴすらついていない国もあるようだ。

唯一、不明国の中で本大会出場を達成したスーダンは、PUMAあたりがやはり手を伸ばすのだろうか？</description>
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         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>アディダスのサッカーユニホーム０８’モデル</title>
         <description>サッカーユニホームの０８’モデルも続々と発表されている。
昨秋にはアディダス社の０８年ＮＥＷモデルが、ショップに出回り始めた。
では、それらのＮＥＷモデルの中で、注目のデザインについて簡単にだが触れてみたいと思う。
アディダス社のサッカーユニホームの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

昨年１１月に公開されたのは、ドイツ代表、アルゼンチン代表の二ヵ国だ。

まず、ドイツだが、丸首の左右にはアンブロ社06年モデルを思わせるようなデザイン処理を採用している。
胸には右側から、黒の太帯と赤黄のアンダーラインという感じの国旗色の帯が走り、それが左胸の協会のエンブレムに繋がっていくデザインとなっている。

そして、次にアルゼンチンだが、こちらはシンプルな丸首に細身のシルエットの組み合わせだ。
お馴染みである水白ストライプは若干太くなり、協会のエンブレムをデザインしている透かしが入っている。

ドイツ代表とアルゼンチン代表の新モデルの紹介をしてみたが、全体的な印象では、ナイキ並みのシンプルな基本デザインといった感じだろうか。
これまでのアディダスで言うならば、両脇がメッシュになっていた０２年のモデルに近いようなシンプルさだ。

ベースがシンプルなだけ、オリジナリティを表現できるキャンバスが広いとも言えるだろう。
この部分が各チームの魅せどころではないだろうか。
下手をすると体操着みたいになってしまうので注意が必要だね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010サッカー ユニホーム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>Ｊリーグ各クラブのサッカーユニホーム支給メーカー(０７’)</title>
         <description>サッカーＪ１・Ｊ２のクラブのユニホームだが、当然、クラブによってメーカーが違いる。
Ｊリーグ創世記こそユニホームはミズノで統一されていたが、今やよりどりみどりの状況だ。
サッカークラブにユニホームを支給しているメーカーも実に様々だ。
では、昨年の各クラブのユニホーム支給メーカーをざっとみてみようね。

鹿島アントラーズ：NIKE 
浦和レッズ：NIKE 
ガンバ大阪：UMBRO 
川崎フロンターレ：ASICS 
大宮アルディージャ：LOTTO 
柏レイソル：UMBRO
ジェフユナイテッド千葉：KAPPA 
清水エスパルス：PUMA 
柏レイソル：UMBRO 
横浜・Ｆ・マリノス：ADIDAS
ＦＣ東京：ADIDAS 
アルビレックス新潟：ADIDAS
横浜ＦＣ：HUMMEL 
ヴァンフォーレ甲府：UMBRO 
ジュビロ磐田：PUMA
サンフレッチェ広島：MIZUNO
名古屋グランパスエイト：LE COQ 
大分トリニータ：PUMA
ヴィッセル神戸：ASICS 
サンフレッチェ広島：MIZUNO 
大分トリニータ：PUMA 

Ｊ１はさすがに知っているブランドばかりだね。
では続いてＪ２をみてみよう。
こちらはなかなか個性的なサプライヤーが登場する。 

東京ヴェルディ1969：KAPPA
コンサドーレ札幌：KAPPA 
京都サンガＦＣ：WACOAL 
ベガルタ仙台：ASICS 
セレッソ大阪：MIZUNO
モンテディオ山形：PUMA 
アビスパ福岡：MIZUNO
水戸ホーリーホック：MITRE 
ザスパ草津：PHITEN  
湘南ベルマーレ：A-LINE 
愛媛ＦＣ：DIADORA 
徳島ヴォルティス：MIZUNO 
サガン鳥栖：UMBRO 

全体で一番多いのが国産ミズノとUMBROの４チーム支給となっているね。
以降、PUMA、ADIDAS、ASICSなどが続く形だ。
Ｊ２は個性的な顔ぶれで、京都は地元企業のワコールだね。
水戸のMITRE（発音：マイター）はひょっとするとMITREをミトレと読んで「みと」とかけているんだろうか。
それはともかく今年は各クラブ、どのメーカーからユニホーム支給を受けるのかが楽しみだ。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>サッカーＪ１・鹿島の０８’モデルユニホーム</title>
         <description>昨年１１月に早くもサッカー・Ｊ１の鹿島アントラーズの新ユニホームが発表された。

ナイキ製のこの新ユニホームは、ホームタウンマークを新たに採用し、「ＫＡＳＨＩＭＡ」の文字に代わる形でユニホームの右袖部分を飾ることになった。
また、背番号下部にアントラーズとしては初となる選手名を入れることになったようだ。

生まれ変わろうとしているアントラーズの象徴として、ユニホームも斬新に「衣替え」されている。
ファースト、セカンドともチームカラーであるディープレッドと、セカンドカラーであるディープブルーが組み合わされたものとなっている。

元々、赤は茨城の県花であるバラ、青は鹿島灘の海の色から取り入れられたカラーであり、さらに徐々に深みを増していき、現在の色に定着した。

新ファーストユニホームだが、ディープレッドとディープブルーの斬新な横縞になっている。
ディープブルーの４本のストライプは、太平洋、利根川、北浦、霞ヶ浦の「水」を表現しているようだね。
水郷筑波国定公園に位置していて、水に非常に恵まれているホームタウンエリアを象徴としているね。

また、４本のストライプにより分けられた５つのディープレッド部分は鹿嶋、神栖、潮来、鉾田、行方のホームタウンである５つの市の大地を表しているそうだ。

全体の印象としてはフラメンゴに似ている気がする。
やはりジーコつながりだろうか。

０８年も鹿島はこの新ユニホームとともに日本サッカーを盛り上げてくれそうな気がする。</description>
         <link>http://www.webjack.biz/soccer/2008/03/post_11.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
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