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   <title>セルテック情報通</title>
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   <updated>2008-03-11T14:57:01Z</updated>
   <subtitle>セルテックといえば中村俊輔ですっかりおなじみなったスコットランドの名門サッカーチーム。
セルテックについての情報を集めてみた。
知られざるセルテックの情報やセルテックへサッカー観戦に行く場合のルートの紹介など、セルテック関連の情報についてはお任せ！</subtitle>
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   <title>セルテック本拠地スタジアムへのアクセスについて</title>
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   <published>2008-03-11T14:24:00Z</published>
   <updated>2008-03-11T14:57:01Z</updated>
   
   <summary>セルテックには中村選手や水野選手など日本人選手が在籍しているので、日本から試合を...</summary>
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      セルテックには中村選手や水野選手など日本人選手が在籍しているので、日本から試合を観戦しに行きたいという方もいるかもしれない。
そういった方のために、セルテックの本拠地であるセルテック・パークへのアクセスについて書いてみたいと思う。
      まず、セルテック・パークの場所だが、グラスゴーのパークヘッド地区にある。
市内からは東へ約2.5Kmほどのところだね。

では、交通手段別のアクセスについてだ。
高速道路で北および南から来場するケースをみていこう。
この場合はまず、M74、あるいはM73からM74（East）を目指し、トールクロスの最終点まで行きましょう。
そしてロンドン・ロードを市内の方向に1.6Kmほど進むとスタジアムに到着する。

続いて東および西からの高速道路の出口から来場する場合。
この場合は、M8の12番～14番出口で高速道路を降りる。

次にグラスゴー市内よりバスでいく場合。
グラスゴー市内から、スタジアムに行くのは43番、61番、62番のファースト・バスだ。

電車でクイーン・ストリート駅からいく場合は、まず、クイーン・ストリート駅から乗車する。
そして、ベルグローブあるいはカーンタインで下車しよう。
そこからスタジアムまでは徒歩でおよそ20分だ。

グラスゴー市内から電車でいく場合は、グラスゴー・セントラル駅あるいはアーガイル・ストリート駅で乗車るす。
そしてダルマーノックで下車しよう。
そこからスタジアムまでは徒歩でおよそ10分だ。
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   <title>セルテックビジターセンターについて</title>
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   <published>2008-03-10T16:04:48Z</published>
   <updated>2008-03-10T16:13:28Z</updated>
   
   <summary>セルテックのホームスタジアムであるセルテックパークには、セルテックビジターセンタ...</summary>
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      セルテックのホームスタジアムであるセルテックパークには、セルテックビジターセンターというところがあるのを知っているだろうか？
ここは、1888年の創立から現在に至るまでの、セルテックの歴史と伝統を知ることができる場所となっているんだ。
      世界的に有名なクラブとなっているセルテックの伝統や文化について直に体験してみるのもいいのではないだろうか。
このセルテックビジターセンターを訪れることによって、スタジアムのガイドツアーのみならず、有益でかつ印象的なホールや展示場を通じ、クラブの歴史について知ることができる。

このビジターセンターでは、コーチツアーなるものも行われているそうだ。
個人客から家族客、団体などすべての人を歓迎している。
ちなみにツアー時間だが、月曜日から日曜日までの11時、12時、13時45分、14時30分となっている。
ただし、ホームで試合がある日は行われないので注意が必要だね。

ツアー料金は大人料金で8.50ポンド、割引料金で5.50ポンド、そして、ファミリーチケットで20.00ポンドとなっている。
ファミリーチケットは大人2人、子供2人、あるいは大人1人、子供3人だ。
なお、5歳以下の方は入場が無料だ。

ツアーの予約は電話（予約料金は不要）で行うことができる。
あらかじめ予約をしておくことをお勧めする。

団体予約に関しては、予約ホットラインまで問い合わせよう。
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   <title>セルテックふりかけについて</title>
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   <published>2008-03-09T17:45:36Z</published>
   <updated>2008-03-09T17:50:57Z</updated>
   
   <summary>中村俊輔選手らの活躍でセルテックは日本でも有名なクラブになった。 その影響もあり...</summary>
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      中村俊輔選手らの活躍でセルテックは日本でも有名なクラブになった。
その影響もあり、日本でもセルテック関連のオリジナル商品が出たりしているのを知っているだろうか？

例えば２００６年に密かに出回っていた「セルテックふりかけ」。
もう既に知っている方もいるかと思う。
しかし知らないという方もたくさんいると思うので、簡単に紹介してみる。
      TVや雑誌で宣伝もないし・・・何だこれは？と一瞬驚いてしまう日本で手に入るセルテックグッズ(セルテック食品？)。
これは実は正式なセルテックのタイアップ商品であり、田中食品という企業が製造した「たまごふりかけ」なんだ。

単なる卵ふりかけ・・・なのだが、これが中々凝っているんだよね。

まず、ふりかけの袋だが、セルテック風の緑の横縞模様で、中村俊輔を中心としたセルテックの選手の写真がプリントされている。
そして、中を開封すると８つの小袋に別れていて、その一つ一つにも選手、監督の写真などが約２０種類もプリントされているというセルテック好きにはたまらない逸品だ。
まあ、味の方は特に特徴があるわけではなく、ごく普通の卵ふりかけなのだが。

この商品が出回った時には「ショップ９９」などで販売されていた。
残念ながら限定商品なので、現在では手に入れるのは困難なようだ。

セルテックの選手も、まさか自分の写真入りふりかけが日本で販売されているなんて思ってもみなかったことだろうね。
その前に「ふりかけ」自体が何なのか判らないかもしれないだろうけど。
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   <title>セルテックＦＣとは</title>
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   <published>2008-03-08T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-03-08T19:38:16Z</updated>
   
   <summary>セルテックは、日本でも随分馴染みのあるクラブになってきたが、どのようなチームなの...</summary>
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      セルテックは、日本でも随分馴染みのあるクラブになってきたが、どのようなチームなのだろうか？
では、簡単にだが、セルテックというクラブについて紹介してみるね。
      まず、クラブの正式名称は、CelticFootballClubといいる。
そして、The Hoops. The Bhoysという愛称がある。

ホームタウンは、スコットランドのグラスゴー。
設立は１８８８年で１００年を超える歴史がある名門チームだ。

ホームスタジアムは、セルテックパーク。
通称パラダイスとも呼ぶ。
収容人数は６万８３２人収容と非常に大きいスタジアムだ。
このスタジアムに１９３８年のレンジャーズ戦では９２０００人、その前年のスコティッシュカップでは何と１４万７千人のサポーターが詰め掛けたそうだ。
収容人数をかなり越えているのだがどうような状況だったんだろうか。

クラブカラーは、白とエメラルドグリーンの横縞模様だ。
カラーに関してはもうお馴染みだね。

クラブの代表者はブライアン・クイン氏で、現在の監督はゴードン・ストラカン氏だ。

ユニフォームメーカーはナイキで、ユニフォームスポンサーの「ＣＡＲＬＩＮＧ］はビールの会社だ。
先日、契約が２０１０年まで延長された。

スポンサーは、ナイキ、ＣＡＲＬＩＮＧ、Ｔ-Ｍｏｂｉｌｌｅ、ＵＫ、ＳＡＮＹＯなどだ。

このような感じだ。
歴史と伝統のある世界レベルの人気クラブであることは間違いない。
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   <title>セルテックの永遠のライバル・レンジャーズとは</title>
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   <published>2008-03-07T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-03-07T21:17:10Z</updated>
   
   <summary>スポーツチームにはどのチームにもライバルチームというものがひとつは存在しているも...</summary>
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      スポーツチームにはどのチームにもライバルチームというものがひとつは存在しているものだと思う。
セルテックにも永遠のライバルというべき大きなライバルクラブが存在する。
      スコットランドのグラスゴーにはセルテックの他にも、レンジャーズというチームがある。
セルテックというクラブはカトリック系であり、ケルト人の末裔のスコットランド人（ゲール人）に多く支持されている。
また、同じ背景を持ったアイルランド、北アイルランドなどにも根強い人気を誇っているクラブだ。
一方でレンジャーズというクラブは、アングロ＝サクソン系であり、イングランド国教会派の英国連合を支持している連合主義者（ユニオニスト）に多く支持されている。
このようにセルテックとレンジャーズの関係は、宗教的なことだけではなく、英国連合の政治的な面、民族的な関係も含み、非常に複雑な背景があるんだ。
そう簡単には語ることができない問題だね。

なお、そのライバル関係を「オールドファームダービー」と呼ぶことが一般的だ。
この両チームによるグラスゴーダービーは世界で最も危険なダービーとも言われており、昔から両サポーターも非常にヒートアップする大きなイベントとなっているんだ。
最近は幾分マシになったが、以前は死者が出てしまうほどの熱狂ぶりで、試合後も要注意だ。

日本のチームと違って、グラスゴーという街に、二つの強豪ライバルチームが存在しているため、いろいろ危険な点が多い。
例えば、勝利したからといって、試合後にユニフォームを着用して街を歩いたり、飲食店に入ったりすることは危険だ。
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   <title>セルテック、輝かしい栄光の軌跡</title>
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   <published>2008-03-06T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-03-06T22:55:03Z</updated>
   
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      セルテックは長い歴史の中で実に数々のタイトルを手にしてきている。
では、それらセルテックの輝かしい軌跡について紹介してみるね。
      スコットランドリーグ(スコティッシュプレミア)優勝はなんと４１回にものぼる。
優勝回数５０を越えるライバルのレンジャーズには及びませんが、近年はそれに迫っていく勢いで優勝を重ねている。
さらに、国内カップ戦であるスコティッシュ杯は３４回優勝。
リーグカップＣＩＳ杯に１３回優勝。
国内は完全にこの２強が覇権を争っているという感じだね。

そして、現在の欧州チャンピオンズリーグであるチャンピオンズカップにも１度優勝経験がある。
ジョック・ステイン監督率いる１９６７年のチャンピオンズカップにおいてはイギリス勢で初の優勝となった。
これはセルテックサポーターにとっても、大きな誇りとなっているようだね。

また、近年もチャンピオンズリーグでは好成績をあげている。
２００６～７シーズンのマンチェスターＵ戦において、記憶に新しい中村俊輔がＦＫを決めてのＣＬ決勝トーナメント進出は、実はセルテック史上初の快挙なんだ。
そして今季（２００７－８）についても好調をキープし、決勝トーナメントに２年連続出場が決定している。
決勝トーナメントは２、３月にスペインの名門・バルセロナとの対戦が決定している。
快進撃に期待したいところだね。

名門セルテックはこれからもきっとタイトルを増やし続けていくことだろう。
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   <title>セルテック・創設の歴史と理念</title>
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   <published>2008-03-06T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-03-06T01:20:09Z</updated>
   
   <summary>スコットランドのみならず、世界的に有名なサッカークラブであるセルテック。 そんな...</summary>
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      スコットランドのみならず、世界的に有名なサッカークラブであるセルテック。
そんなセルテックの創設の歴史や理念はどのようなものなのだろうか。
      クラブの創設は１８８８年にさかのぼる。
フットボールの試合によって得た収益金を用いて、貧困にあえいでいるアイルランド移民に対する救済を目的に創設されたそうだ。
創設したのはブラザー・ウォルフリットという人物で、やはりアイルランド人の牧師だった方だ。
セルテックはビジネスだけを重視するフットボールクラブでなく、地域に密着した慈善活動をベースとしており、地域社会への貢献を常に考えている。

セルテックの誇りというべきことは「フットボールを通じて恵まれない移民を救う」ということだ。
そしてその理念は、創設から１２０年経過した現在においても崩れることはなく、受け継がれているのだ。

名称のセルテックとは、ケルト、またはケルト人の、ケルトに属する、を意味する。
ケルト系のアイルランドと同じで、チームカラーには緑と白、そして、エンブレムのシャムロックなどケルト色を打ち出している。
エンブレムにある四つ葉のクローバーだが、これは幸福の象徴として、創設当時からずっと使用されている。
セルテックは心、家族、そして人生全て、自分の体には緑色の血が流れている・・・という風にセルテックのサポーターであることを誇るサポーター。
そのファミリーからの大きな声援を受けて、選手たちはピッチに立ち、そして、その声援が選手の力を奮い立たせる大きな源となっているのだ。
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   <title>セルテックのホーム、グラスゴーとは？</title>
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   <published>2008-03-05T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-03-05T02:52:47Z</updated>
   
   <summary>セルテックが本拠を置くグラスゴーという都市はどのようなところなのだろうか？ グラ...</summary>
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      セルテックが本拠を置くグラスゴーという都市はどのようなところなのだろうか？

グラスゴーは、スコットランドで最大の人口（８０万人）を抱える産業都市であり、クライド川と呼ばれる大きな川の岸辺に発展した街だ。
中心部はその北側に位置している。
建築家・マッキントッシュによる建築郡や、欧州有数の美術館などがあり、芸術の街としても名高い面がある。

中村俊輔選手がかつていたイタリアの人々は陽気で観光客に対しても気軽に声をかける人が多い。
しかし、スコットランド人はイタリア人と比較するとややシャイな感じがする。
中年男性には「紳士」のイメージが。

セルテックパークの場所だが、グラスゴー南東・イーストエンドのパークヘッド地区にある。
セントラル駅からはスコットレールで約５分だね。
ブリッジトン駅で下車すると、徒歩１０分の所にある。

６万人も観客が入るセルテックパークだが、それでも毎回満員になるのが凄いね。
そのほとんどが年間シーズンチケット保持者ということからも、セルテックというクラブがどれほど愛されているのかが伺えるよね。

グラスゴーの気候は、西岸海洋性気候（夏でも涼しく朝晩などは肌寒い程）。
夏の日没は夜９時～１０時で、冬の日没は４時～５時半だ。
冬場の日照時間はかなり少なく、この時期は太陽の光が本当に貴重だ。
逆に夏は夜になっても明るく、白夜となった。

またスコットランドという国は、雨の日が多いんだ。
雨量が多いというより、霧雨がいつも降っているような感覚だろうか。
      
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   <title>元セルテックの名プレーヤー、ラーションについて</title>
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   <published>2008-03-04T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-03-04T04:01:42Z</updated>
   
   <summary>セルテックからは長い歴史の中でたくさんの名選手が生まれた。 ヘンリク・ラーション...</summary>
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      セルテックからは長い歴史の中でたくさんの名選手が生まれた。
ヘンリク・ラーションもそのひとりだ。

ラーションは1971年9月20日にスウェーデンのヘルシンボルグに生まれた。
地元のチームでプレーしたあと、93年にオランダ・フェイエノールトに移籍し、その後1997年にセルテックのプレーヤーとなった。
そして、０４年にスペイン・バルセロナに移籍するまで、7年間で通算315試合出場242得点という驚異的な成績を残したのだ。

ラーションのセルテックの選手としての初ゴールは、実はハイバーニアンとのデビュー戦でのオウンゴールだった。
交代選手としてピッチに登場した直後、相手選手にボールをパスしてしまい、スコアされてしまったんだ。
それでもラーションの得点力は瞬く間に認知され、当時レンジャーズの全盛期であったスコットランドリーグにおいて、1998年に１０年ぶりにセルテックをリーグ制覇に導いた。

99年11月には、足を骨折する大怪我を負ってしまうが、辛抱強くリハビリに励み、翌年に見事チームへの復帰を果たす。
そして新マネジャーのマーティン・オニールのもとで、セルテックはスコティッシュプレミア、リーグ杯、ＣＩＳ杯の三冠を成し遂げることとなった。

その後、ラーションはファンの涙を背に感じつつ（ラーション自身もラスト試合の後、涙を見せた）、04年にバルセロナに移籍した。
ちなみにゴール後に飛行機のごとく両手を広げるパフォーマンス、そして、舌出しパフォーマンスはラーションのトレードマークだ。
      
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   <title>セルテックのＤＶＤ紹介</title>
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   <published>2008-03-03T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-03-03T05:32:58Z</updated>
   
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      セルテック関係のＤＶＤが観たい！という方もおられるかもしれない。
実は何作かセルテック関連のＤＶＤは発売されている。
では、紹介してみるね。

まず、「セルテック・05-06・リーグチャンピオンへの軌跡」についてだ。
これはセルテックがスコティッシュ・プレミアリーグ05-06シーズンにおいて、2年ぶり40回目の優勝を果たすまでの軌跡を収録したものだ。
中村俊輔選手のリーグ戦初ゴール、ロイ･キーンのインタビュー映像など見どころ満載だよ。 
また、優勝セレモニーの様子や、ストラカン監督のインタビュー映像もあり、非常に充実している。
スカパーで試合を観戦していた方にも、ダイジェスト版としてお勧めだ。

次に、「セルテック06/07シーズンレビューDVD」を紹介してみる。 
これは、圧倒的な強さを見せてスコティッシュプレミアを制したセルテックの06/07シーズンのレビューDVDだ。
ストラカン監督2年目のシーズンは、リーグ制覇のみならず、カップ戦との二冠、また、欧州ＣＬでも結果を残した。

ボルツ、ネイラー、レノン、そしてリーグMVPの中村俊輔の映像など多数収録されている。
ただ、ナレーションは英語のみとなっており、また字幕もないのでその点は注意が必要だ。

また、セルテックで長らく活躍したラーション選手のＤＶＤもある。
約90分の本編と約80分の付録編があり、後者では欧州得点王に輝いたこともあるラーション選手の、セルテック在籍時のベスト100ゴール集が収録されている。
      
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   <title>セルテックパークがパラダイスと呼ばれる理由</title>
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   <published>2008-03-02T07:12:00Z</published>
   <updated>2008-03-02T07:28:12Z</updated>
   
   <summary>セルテックの本拠地スタジアムの名称は、セルテックパークだが、別名「パラダイス」と...</summary>
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      セルテックの本拠地スタジアムの名称は、セルテックパークだが、別名「パラダイス」とも呼ばれている。
何故、このように呼ばれているのだろうか。
実はそれには次のような理由があったんだ。

セルテックの初の試合は、１８８８年に行われたが、当時のスタジアムは実は間借りで、近隣住民により整備された簡素なスタンドしかないという２千人規模のスタジアムで行われた。
しかし、１８９１年に地代が上昇したため、自前の土地で新スタジアムを持つことをセルテックは決断する。
名前はそのままで、近くにあった現在の場所に移転したのだ。

新スタジアムはボランティアによって建設され、墓地のすぐに近くになった。
そのため、サポーターは冗談交じりでスタジアムのことを「パラダイス」と呼んだのが由来のようだね。
しかし、チーム誕生以来数々のタイトルを獲得してきたセルテックだけに、セルテックパークはサポーターにとってまさしく「パラダイス」であるのだ。

１９３１年の「オールドファームダービー」にて、ＧＫのトムソンがレンジャーズのＦＷの両足に勇敢に飛び込んだ。
すると、接触でトムソンの首の骨が折れ、そのまま亡くなってしまったんだ。
以来、スタジアムのゴールポスト付近にはトムソンの亡霊が出るともいわれているそうだ。
また、観客数の最高記録は、これもまた１９３８年の「オールドファームダービー」であり、このときは９万２千人を記録している。
      
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   <title>セルテックとリバプールの「ユルネバ」論争</title>
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   <published>2008-03-01T08:52:48Z</published>
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   <summary>セルテックのホームスタジアム「セルテックパーク」において試合前にサポーターによっ...</summary>
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      セルテックのホームスタジアム「セルテックパーク」において試合前にサポーターによって歌われる曲を知っているだろうか？
ひとつは「セルテックソング」。
そして、もうひとつは「You&apos;ll never Walk alone」という曲だ。
では、この曲について少し書いてみたいと思う。

「ユルネバ」はリバプール、ＦＣ東京の応援歌としても有名だ。
また、他にもセリエＡのベローナ、オランダのアヤックスやフェイエノールト、プレミアリーグのイプスウィッチなど、世界中のクラブで歌われるほどだ。

特にこの「ユルネバ」をセルテックとリバプールの両クラブサポーター間で「初めにユルネバを歌ったのはどちらなのか」と頻繁に論争が起こっている。

元々、このユルネバという曲は１９４５年に「回転木馬」と呼ばれるミュージカルのために作られた曲なんだ。
それを６０年代にジェリー＆ペースメーカーズというリバプール出身のグループが歌い、６３年１０月にヒットチャートで首位に輝き、４週連続首位をキープした。
この直後よりリバプールのホームスタジアム「アンフィールド」にて歌われだしたという記録が残っているそうで、どうやら本家騒動はリバプールが優勢なようだね。

本家騒動こそ、やや不利な状況なセルテックではあるが、実際セルテックパークで歌われる「ユルネバ」の迫力は凄いものがある。
本当に鳥肌物だので、サッカー中継などでセルテックの試合を観る方は聴いてみよう。
      
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   <title>セルテック観戦ツアーで現地の興奮を体感しよう</title>
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   <published>2008-02-29T10:33:36Z</published>
   <updated>2008-02-29T11:00:39Z</updated>
   
   <summary>日本での人気も高いセルテック。中村俊輔選手など日本人選手が活躍しているからだ。 ...</summary>
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      日本での人気も高いセルテック。中村俊輔選手など日本人選手が活躍しているからだ。
そのセルテックの試合を実際スタジアムで観たい！という方もおられることだろう。
そんな方のために「セルテック観戦ツアー」というものがある。
では、それについて少しみてみよう。

フットボールコミュニケーションはセルテック観戦ツアーを実施している旅行会社だ。
ツアー日程は、現地２泊プランと、日本発ツアー３泊５日がある。
一人での旅行も手配してくれるそうだ。

現地２泊プランの行程だが、1日目がホテルチェックイン、2日目がホテルにて朝食・試合観戦・グラスゴー泊、3日目がホテルにて朝食、そしてホテルチェックアウトという流れになっている。 
日本発ツアー3泊5日は1日目が日本→グラスゴー、そしてホテルチェックイン・グラスゴー泊、 2日目がホテルにて朝食の後、自由行動(市内観光など)・グラスゴー泊という序盤の流れ。
そして、3日目はホテルにて朝食の後、試合観戦・グラスゴー泊、4日目がホテルにて朝食の後、ホテルチェックアウト・グラスゴー→日本、５日目に日本到着・・・という流れだ。  

利用予定航空会社は、エールフランス航空、ブリティッシュエアウェイズ、ルフトハンザ航空、KLM-オランダ航空、スカンジナビア航空などとなっている。
現地で生でセルテックの試合が観たい！という方は、観戦ツアーを利用してみてはいかがだろうか？
      
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   <title>セルテックの試合で歌われる曲とは</title>
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   <published>2008-02-28T12:14:24Z</published>
   <updated>2008-02-28T12:23:01Z</updated>
   
   <summary>セルテックの試合で必ず歌われる歌がいくつかある。 それについて紹介してみるね。 ...</summary>
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      セルテックの試合で必ず歌われる歌がいくつかある。
それについて紹介してみるね。

まず、「ユーウィルネバーウォークアローン」についてだが、これは有名だよね。
元々リバプールの応援歌だったが、80年代のセルテックＶＳリバプールのチャリティーマッチ以降は、セルテックの応援曲にもなった。
試合前にセルテックパークで必ず歌われている。
特にＰＡの音が消えたあとに、サポーターの歌声のみがスタジアムにこだまする様子は圧巻の一言だ。
本当に鳥肌が立つほどの迫力だよ。

「四葉のクローバー」という意味の「Four Leaf Clover」は四葉のクローバーとは幸運のしるしであると同時に、アイルランド・ケルト文化のシンボルとして知られている。
セルテックのロゴマークにも四葉のクローバーがあしらわれていて、この曲もセルテックの試合では必ず流れる定番中の定番曲となっている。
この曲を聞いて反射的に踊りださないようなセルテック・サポーターはひとりもいないといわれているほどだ。

最後に「ザ・セルテック・ソング」だが、これもセルテックの試合で必ず歌われている超定番曲だね。

この３曲がセルテックサポーターによって歌われる曲だが、ホームゲームの場合、基本的にスタジアムはいつも満員なのでどれも迫力が凄い。
セルテックがとにかく好きという方は、３曲共覚えて、歌えるようにしておくのもいいかもしれないね。
      
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   <title>セルテックグッズを購入するには？</title>
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   <published>2008-02-27T13:55:12Z</published>
   <updated>2008-02-27T14:25:09Z</updated>
   
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      セルテックのグッズが豊富に揃っているサッカーショップは国内にあるのだろうか？
サッカーショップに足を運んでもユニフォームやタオルマフラー、ストラップくらいしか置いていないお店が多く、ネットのサッカーショップでもそれほど数は多くないのが現状だ。

一番いいのはグラスゴーに実際に行くのであれば、現地でグッズを購入する方がかなり安く、また、在庫も豊富だ。 
セルテックパークの周辺には試合開始前にあちこちに露店が出て、ここでバッタものもたくさん購入できる。

だが、現地に行くのはさすがに現実的に難しいという方がほとんどだろう。
では、どうしたら・・・。

そこで、セルテック・公式オンラインストアを利用してみましょう。
ここは公式ショップに基づいて運営しているはずなの、種類も豊富だと思う。 

日本へのshippingだと、2種類あっておよそ3～10日かかる。
値段が安価なほうだといろいろ制約はあるようだね。

ただ、公式オンラインストアの場合、サイトは英語なので、英語が苦手な方はやや苦労するかもしれない。
初めて使う場合、登録のための個人情報入力があるので、それがちょっと面倒かもしれないね。 
なので、自身で辞書を片手に調べるか、あるいは身近に英語が出来る方（といっても簡単な単語がわかれば十分だけどね）がいるのであれば相談してみるのもひとつの手だね。
日本でセルテックグッズを買うにはここが一番いいと思うので、頑張ってみよう。
      
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