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セルテックFCの歩み(1980年代編)

セルテックFCは1世紀以上の長い歴史と伝統を誇っている世界でも有数のクラブのひとつだ。
では、そんなセルテックのこれまでの歩みを簡単にだがみていこう。
今回は1980年代のセルテックの歴史について書いてみるね。

1983年:元セルテックのプレーヤーであるデイビッド・ヘイがビリー・マクニールに代わって監督の座を引き継ぐことに。

1985年:ハンプデンパークにて開催された記念すべき100回目のスコティッシュ杯の決勝において、ダンディー・ユナイテッドを下して見事優勝を果たす。

1986年:チャンピオンシップ大会最終日にハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)を僅差で振り切り、優勝を成し遂げる。
ラブ・ストリートでセルテックはセント・ミレンに5-0で大勝し、一方、ハーツはデンズ・パークで後半にダンディーから2点を奪われてしまい、結果、セルテックがゴール差で優勝を飾る。

1987年:デビッド・ヘイに代わってビリー・マクニールが再度監督に就任することに。

1988年:クラブ創設100周年にあたるシーズンを11年ぶりに「2冠」達成で祝福。
これで実に35回目のリーグタイトルと28回目のスコティッシュ杯獲得となった。

1989年:ジョー・ミラーのゴールで宿敵レンジャーズを1-0で制し、29回目のスコティッシュ杯獲得を果たす。


ついにクラブは100周年を記録すが、この年代も相変わらずの強さを発揮している。

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